トップページ > 突然起きる後縦靱帯骨化症 > 骨化症初期には保存療法
症状が軽いときは、まず保存療法が行われます。 頚椎の安静を図るために、頚椎カラーの装着をします。 他に消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などによる薬物療法が行われます。
症状が強いときは、ステロイド薬を内服することもあります。 また、牽引療法を行うときは、3〜4週間入院し、ほぼ1日中牽引を続けます。